ライフデザインスクール クラスレポート blog

【LDS14期レポ Vol.1~ストーリーがここからはじまる!~】

2018年04月20日

こんにちは!学生運営のがっちゃんです!

本日からライフデザインスクール(LDS)での風景や雰囲気、学びなどのレポートを毎週お届けしていきたいと思います!

4/18(水)、いよいよ14期の第1回目が始まりました。 14期は総勢24人、運営と人数を合わせるとなんとなんと30人をも超えるメンバーがそろいました。 LDS史上最も人数の多い期になり、いつもの和室が ぎゅうぎゅうに…!(笑) 様々なバックグラウンドを持ち、個性ぞろいなメンバーが新代田に集結しました。

 
都内の学生や、富山から「新幹線で2時間かけてきた!」なんて猛者もいて、やる気と熱気とちょっぴり緊張が交じり合ったスタートを切りました。

ここで、初めてライフデザインスクール(LDS)を知った人のために、改めてLDSとはなに?というところから説明していきたいと思います!

「ライフデザインスクール(LDS)」とはライスワークからライフワークへのシフトを目指していくスクールです。半年間かけ、自分の生き方を見つめ、心から実現したい未来を描き、それを実現できるように自分自身を磨き上げていきます。

第1回の内容はオリエンテーションを行いました。 14期が顔を揃え、初めましての人も、そうじゃない人も最初はちょっぴり緊張した面持ちでしたね。 最初は自己紹介を経て、ゲームを交えながら『みんなを知る』ことをしていきます。

特に「who am i ゲーム」は盛り上がったコンテンツ! このゲームは、名前が書いてあるカードを自分の頭の上にかかげ、自分のカードにどんな名前が書いてあるのか、自己紹介を交えながらいろんな人に質問していき、自分のカードに書いてある名前を当てるゲームです。

みんなを知るだけでなく、自分の質問力やコミュニケーション力も試されるゲームでしたね。 なかなか正解を出すのは難しい!おしい!というところから、分からなかったー!っていう人までそれぞれいました。しばらく、あやめさんのあだ名は「ダイソン」になりそうです!

そんなこんなで、LDSのことについて徐々に導入していきます。 たけさんからの説明や、対話を通して、盛り上がった話題は、 豊かな関係性づくりのために大切な、「edge」「home」「groove」の話。

「edge」とは、自分の今までいた場所から一歩外に踏み出すこと。これをストレッチゾーンに挑むといいます。「home」は心理的安全性、「groovy」は習慣とはぐくむでは定義づけています。

この中でも『edge』の話が話題としてあがりました。 ある男の子が、全体でシェアしてくれました。

「次のLDSに来たくないってぐらい、今怖いです」 「それは、今まで着飾って生きてきて、人の前で本当の自分を外に出していなかった」 「今は怖いけど、それに挑戦したい」 勇気をもって赤裸々に告げてくれたからこそ、「その気持ちわかる」という言葉が出てきて、議論が盛り上がりました。

この「怖い」という気持ちが、LDSでは大切になってきます。上で述べたedgeですが、LDSでは『ストレッチゾーン』と言います。

「変わりたい」と思うけれど、今までの自分を変える時に出てくるのは「恐れ」と「抵抗感」です。人は生態的にも自分を変えることを望みません。変化は「危険」ととらえるからです。安全なところに居続けたいと思うのが人間です。

いままでやってこなかったこと、人に見せたことのない自分を出すことはとても怖いことですが、今までいた自分を守る安全な場所から抜け出し、ストレッチゾーンに挑んでいきます。そうすると、安全と思えるゾーンを広げていくことができ、いつのまにか「恐れ」を感じなくなってきます。

そのとき、はじめて自分を変えることができるのです。 けれど、これは一人ではできません。1人で恐れと向き合うと、やはり逃げ出したくなってしまいます。そこで必要なのは「仲間」になります。

LDSの特徴は、人と人の関係性をとても重視しているところになります。 仲間に向かって声を上げて発信していくことで、同じものと向き合う仲間、解決策を一緒に考えてくれる仲間、応援している仲間が増えていき、困難を乗り越えることができます。

最初から恐れに飛び込んでいったみんなに拍手ですね!カッコいい! このような感じで、14期がスタートしました。みんなのストーリーがここから始まります。 個性派ぞろいが勢ぞろいした14期! 今後もどうなるのか、とっても楽しみですね。

後の懇親会(通称:裏LDS!)では、みんなワイワイ楽しそうでした。運営メンバーも現役に負けず劣らず…いや、むしろ率先して飲んでいましたね笑 これからどんな期になっていくのでしょうか!目が離せませんね! 以上、14期レポートvol,1でした。 また来週にお会いしましょーう!

 


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