ライフデザインスクール:はたを掲げて生きる
ライフデザインスクールのコンセプト:RICE WORKからLIFE WORKヘ

〜自分の可能性へ挑戦する6ヶ月〜


vol.2:1番の応援者になろう!

ライフデザインスクール通信第2回目!!ここでは、日々のライフデザインスクールのクラスで学び、感じたことを発信していきます。  
 
この記事を読んでるあなたにとって、何かに気づくキッカケになる、そんな記事をお伝えできたら嬉しいです。今回のクラスで印象に残ったのは「自分が自分の1番の応援者になる!」という話です。
 

『自分の批判者、否定者になってないか?』

 
日々、私達はたくさんのコミュニケーションをとりながら過ごしています。その中で、1番の対話相手は、家族でも親友でもなく、実は自分なんです。この瞬間も、自分の頭の中では、色々な言葉のやり取りをしていると思います。ほぼ休みなく、たくさんのセリフを自分が聞いているんですね。
 
そして、そんな自己内対話の中で、1番、自分を批判したり、否定しているのも、自分だったりするケースがあります。
 
「やっても無駄なんじゃない?」「何をそんなに頑張ってるの?」「何、目指してんの?」「失敗したらどうするの?」「できないやつって思われるかもよ?」「そんなことしたら、嫌われるよ?」「どうせ、ムリだよ?」
 
こんな問いかけ、セリフがたくさん心の中で飛び交ったりすることありませんか?そんな状態は、自分が自分の1番の敵になっている状態。
 
「1番の敵は自分である。」よく聞く言葉な気がしますが(笑)でも、本当にそういう時ってありますよね!? あなたはどうでしょうか? 
 

 

『厄介な批判者、否定者』

 
自分が1番、自分と対話する相手、そんな自分が自分をいじめている、そんな状況は苦しいでしょうし、自分の可能性を狭めることにも繋がります。もったいなすぎます(><)
 
そんなことを言いつつ…、私もまだまだ自分で自分を邪魔しています。私の批判者、否定者が言ってくるのは、「そんな理想ばかり掲げても、叶うわけない。」「現実はそう甘くないし、期待するだけ無駄。」「自分が人と深く関わりたいだけで、人は自分に興味ないに決まってんじゃん。」「信じて裏切られたら、また傷つくのは自分だよ。」「人に思い入れ持つと、疲れるだけだ。」などなど。
 
あげれば、どんどん出てきそうでキリが無いです…(笑)この批判や、否定は、どれも最もらしく聞こえませんか?この最もらしく聞こえる否定語、批判語達が、私達の新たな一歩を無責任に邪魔し、殻へと閉じ込めます。少し、新しくチャレンジしようと思っても、容赦なくこの言葉達が表れるのです。このしぶとく付きまとう批判者と、否定者の正体はなんなのでしょうか? 

 

『批判者と否定者の正体』

 
批判者と否定者の正体の核となるのが「恐れ」です。何か変化を起こす時にはリスクを伴いますし、そのリスクにさらされると、傷つくかもしれませんし、自信をなくすかもしれません。
 
そうなるなら、「やらないほうがいい!!」「安全だ!このままでいよう!」と目先の恐れでいっぱいになって、精一杯自分を守ろうとするからこそ、しぶとく厄介なくらいまとわり付いてくるのだと思います。
 
でも、「本当のリスクはやらないリスク。」だということを自分の中にいる批判者、否定者は忘れています。アクションを止め、自分の可能性をどんどん狭めているのに、自分を守っていると信じている、ということに気づいていないのです。
 
それでは、しぶとく付きまとう、厄介な批判者、否定者と上手く付き合うには、どうしたらいいのでしょう? 
 

 

『否定者、批判者から1番の応援者へ』

 
まずは、自分の中に潜む批判者、否定者を知ることからはじめてみましょう。どんなヤツがいるかを「知る」だけでも、批判者、否定者が現れた時に、「気づく」ことができます。気づけなければ変えられませんが、気づけたら、何が起きているかを認識し、変化を起こすことができる余地が生まれます。
 
「こういう場面になると、よくこの批判者が出て来る!」というパターンにまで、気付けるようになるとさらにいいです。気づく事ができたら、次は「自分の1番の批判者、否定者」から「自分の1番の応援者」になれるようシフトを起こすことを意識しましょう。
 
いつもの様に「どうせ、、、」で終わらせるのではなく、「どうやったらできそう?」と、問いかけてみるのです。「どうせムリだよー!」「止めた方がいいよー」と言っている子供に対して、「じゃぁ、どうやったら出来るようになるかな?」「何から一歩を踏み出せるかな?」と聞いていくように、不安な思いに駆られている自分に対して、寄り添ってコミュニケーションをとっていくイメージで。
 
そうしたコミュニケーションを取っていく中で、少しずつ「じゃあ、チャレンジしてみよう!」「前よりここが良くなったから、次もがんばってみようよ!」と応援をするセリフや、勇気づけのセリフが増えていくと、だんだんと自分の中の臆病で不安げな自分も、少しずつ一歩を踏み出していけるようになっていきます。
 
最初はかなり抵抗感があっても、徐々に慣れていくことで、今までよりもっともっと見たことのない景色を見にいけます(^^)批判や否定から、少しずつ勇気づけのセリフを自己内対話に増やしていくことを、ぜひ一緒に頑張って行きましょう!! コミュニケーションの質が変われば、人生の質が変わりますよ!

ライフデザインスクール生:ちか

この記事を書いた人
濱田 千佳
ライフデザインスクール 東京10期
某有名R社 内定者

ファシリテーター:たけさん

この記事の監修
小寺 毅
ライフデザインスクール
ファシリテーター
株式会社はぐくむ 代表取締役
 

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