ライフデザインスクール:はたを掲げて生きる
ライフデザインスクールのコンセプト:RICE WORKからLIFE WORKヘ

〜自分の可能性へ挑戦する6ヶ月〜


vol.1:いかに逆境の時に舞台に上がれるか?

ライフデザインスクール通信第1回目!!ここでは、日々のライフデザインスクールのクラスで学び、感じたことを発信していきます。  
 
この記事を読んでるあなたにとって、何かに気づくキッカケになる、そんな記事をお伝えできたら嬉しいです。今回のクラスで印象に残ったのは「いかに逆境の時に舞台に上がれるか」という言葉です。
 

『舞台に上がる』

 
「舞台に上がる」とはLDSでもよく出てくる言葉ですが、舞台に上がるとは、「自分に挑むこと」。例えば、自分を表現することが苦手な人であれば、大人数が集まる場で、自分を表現することかもしれないし、なんとなくやる気になれない時にふさぎ込む癖がある人なら、そんな時こそ、塞ぎ込まずに行動する、などもそうだど思います。 
 
 

『塞ぎ込みたくなる時こそ、舞台に上がる』

 
私自身、LDSに参加した時に、仲間とぶつかり、自分の殻に閉じこもりそうになった時がありました。本当はその子のことを思って、その子に幸せになってほしいという強い気持ちがあったからこその言葉だったのですが、うまく伝わらず、「もう関係性は元には戻らないのではないか。」と本気で思ったくらいでした。
 
その時の私は、「人なんて結局、自分自身のことにしか興味ないんだ。自己中な生き物で、深く関わろうとしたところで、傷つくだけだ。どれだけ相手の幸せを願っても無駄だ。」と思い、一人になりたいと思っていました。でも、もう全てが嫌だ!!煩わしい!!関わるのをやめよう!!と思っていた私に対して、他のLDS生が「この苦しい時に、逃げずに立ち向かわないと、また同じようなことで苦しむんじゃないかな。」と言ってくれました。
 
はじめは、嫌で嫌で仕方がなくて、「なんてことを勧めてくるんだ!」とさえ思っていましたが、そんな私にも臆せず、しつこいくらい’’逃げずに立ち向かうこと’’を勧めてくれるので、徐々に「ここで逃げなかったら、何かが変わるかもしれない…。」と思うようになり、逃げずに伝えることを選択しました。
 

 

『行動することで、変化を必ず起こせる』

 
「伝えたところで、また溝が深まるかもしれない。今度こそ、もう元には戻らないかもしれない…。」マイナスなイメージばかりが浮かんで来ましたが、「本当は何を言いたかったのか。」「その想いをどう伝えたら、伝わるのか。」を考えているうちに、「これは誤解だから、必ず溶けるし、前よりもいい関係を築けるかもしれない!!」と思えるようになりました。
 
実際に伝えるのは、かなり勇気がいりましたし、そこからたくさんお互いの想いや考えを伝え合う中でお互いの本当の気持ちも分かり合うことができ、それまで以上に深く信頼できる関係性になりました。私は逃げずに舞台に立つことを選択した結果、「人とうまくいかなくても、何度も向き合い続ければ必ず誤解は解ける。」「困難にぶち当たっても、行動することで変化は起こせる。」ということを学びました。逃げずに向き合ったからこその気づきだったと思います。 
 

『いかに舞台に上がり続けるか』

 
困難な時に舞台に上がるという例を自分の話を交えて書かせてもらいましたが、今回のクラスでは、もう一つポイントをあげていました。それは、自分の調子がいい時に舞台に上がれるのは当たり前!!ということ。それは挑戦ではなく、ある意味、当たり前のことであり、逆境の時に上がるとは比べられないものだということ。・・・、たしかに!!!!(笑)
 
自分の中のサイクルがうまく周っている時は、自ら何かチャレンジしてみよう!自分ならまだできるかもしれない!と思えるもんですもんね。(笑)でも、大切なのは、、、「いかに逆境、困難の時に、舞台に上がれるか。」 
 
こりゃまた、たしかにで、、、(笑)逆境にぶち当たった時、誰もが尻込みしたり、逃げたくなる。その時に、挑んでいく選択をできるかどうかで、自分の可能性をどれだけ切り開いていけるかが決まる…。 
 

 

『逆境でこそ、自分の可能性が拓ける』

 
「逆境の時に、舞台に上がれる数が多いと、自分の可能性が拓ける。」ということですね!!よく自伝などで、困難に身を置くことの重要性を説いていますが、こういった意味があったんですね!
 
少しずつでも、難しいと感じる時に自分に挑む、そのアクションの積み重ねで、あなたの未来も変わっていくのかもしれません。それは1人ではなかなか難しくて、自分も1人だったらできなかったのですが、LDSでは、学びを学びのまま終わらせるのではなく、実際にアクションに移すところまでやっていきます。
 
そこにはファシリテーターのたけさんたちがいて、色んな同期の仲間がいて、1人では尻込みしてしまうことも、いい意味で背中を押してチャレンジへと誘ってくれます。ライザップの人生版みたいなものですかね、、、(笑)
 
スクール生はそうしたアクションを通じて、自信をつけ、また更なる一歩を踏み出していく。もし、あなたが自分の可能性にもっともっとチャレンジしていきたい、もっと変化成長していきたいと思っているのであれば、一緒にLDSで未来を切り開いていきませんか?

ライフデザインスクール生:ちか

この記事を書いた人
濱田 千佳
ライフデザインスクール 東京10期
某有名R社 内定者

ファシリテーター:たけさん

この記事の監修
小寺 毅
ライフデザインスクール
ファシリテーター
株式会社はぐくむ 代表取締役
 

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