ライフデザインスクール:はたを掲げて生きる
ライフデザインスクールのコンセプト:RICE WORKからLIFE WORKヘ

〜自分の可能性へ挑戦する6ヶ月〜


vol.6:あなたは注目に値する人間である

今回は、「注目されるに値する人間である。」をテーマに自分自身の経験を踏まえて、話していこうと思います!!
 

 

『LDSメンバーを通じて気づいた自分』

 
通常クラスで、いつも、自分について話す時間がやたら短い子がいました。 どこか恥ずかしそうで、すぐ次の人に話を回そうとする。 その姿を見て、どこか自分と重なる部分を感じました。
 
私も、対複数人の前で話す時は、なぜだか緊張してて、「早く次の人に回ればいいのに。自分の話は大した内容じゃないから、他の人が話した方がいい。自分なんて、そんな大人数の前で話すような内容の話はないんだ。」そう思ってる部分があるなぁって。
 
そんな時、恥ずかしそうに話してたメンバーに対して、ファシリテーターのたけさんが、 「人は誰でも注目されるに値する人間なんだよ。」と話していて、 あれ??自分って、もしかして、注目されるに値するって思えてないのかな? 注目されるに値しないとまでは思ってなくても、「自分なんて大したことないから、そんな発信しなくてもいい。誰も興味ないから。」 そう思ってる自分に気づきました。
 
 

『本来の自分』

 
いつから、こんな考えになってたんだろう…? 無意識的だったから、全然気づかなかったけど、ずっと、こうだったのかというと、そうじゃない。
 
元々は、私はもっともっと、前に出て表現するのが好きで、幼稚園の時も主役をやったり、小学校の時もチアリーダーやったり、ダンスでセンターになるのが好きだったり、中学の時も1年生なのに全校生徒の前で体育祭の準備運動やったりしてて、 今思うと、すごいのびのびとしてて、自分を表現するのがすごい好きだったなと思います。
 
だから、元々、注目されるのが嫌いというわけではなく、むしろ目立ちたがり屋だったんじゃないかなと。
 

 

『目立ったって、いいことない。という誤解。』

 
元々、目立つのが好きで、表現するのが好きな私だったということは、わかりましたが、それがいつから変化していったのか…?それは多分、中学での いじめがきっかけかなと。
 
そんな壮絶なものではありませんが、、 そこで私は 「目立つと悪いことが起きる。」「目立ってもいいことない。」と思うようになり、それがだんだんと、「注目されないように、ひっそり静かにしてよう。」「注目されたくない。」「 干渉されたくない。」 と思うようになっていったたんだと思います。
 
「自分なんて」って思って、目立たなければ、誰も何も言ってこないし、、、傷つくこともない。そんなことを無意識的に思い込んで、いつの間にか、自分を人前で表現することを避ける様にしてたんだなと気づきました。
 
 

『注目されても大丈夫だと思いたい。』

 
ここまで振り返ってみて、自分は本当は、もっともっと自分を表現したいし、大勢の前になっても、びくびくしたりせず、ありのままの自分を表現できるようになりたいなあって思う気持ちに気づけました。
 
いじめという痛い経験を通じて、知らず知らず、「注目されない方がいい。」「自分なんて大したことない。」「自分を表現したら、痛い目にあうに違いない。」と、思う様になってしまったけど、今後は「注目されても大丈夫。」「逆に新しいチャンスに出会える機会になるかも。」「自分が考えてることは、他の人にとって価値になることがある。喜んでもらえるかもしれない。」「自分は注目に値する人間なんだ。」と思える様に、認識のシフトを起こしていきたいです。
 
自分が注目されたりすることに抵抗を感じる人や、自分の話は短く済まそうとしてしまう人、「自分なんて」と思ってしまう人は、本当に小さい時からそうだったのか、そうでないとしたら、いつからそうなったのか、そのきっかけはなんだったのかをぜひ考えてみてください。
 
そして、その上で、本当はどうしたいのか、どうありたいのかを考えてみてください。例えば、私の様に過去の出来事を通じて、痛みから学習をしてしまったことは、変えられないと思うことがあるかもしれませんが、ライフデザインスクールでやる様に、しっかりと丁寧に向き合って行動していけば、ちゃんと変わっていけます。
 

 

『考え方が変われば、未来は必ず変わる。』

 
考え方が変われば、行動が変わり、行動が変わるから未来もどんどん変わっていく。自分が本当に望んでいる生き方、人生をしっかりと想い、考えていく時間をとることは、人生の中で大事な時間になります。うまく行っていないのに、同じやり方を続けても事態は好転することはほとんどありません。
 
モヤモヤしているなら、そのモヤモヤを晴らす為の行動をする。生きづらさをどこかで感じているのなら、その根本を探り、しっかりとその原因を解明して、解決していく。より良い人生を生きることは常に、どの瞬間も、誰でも可能ですから、その為の時間とエネルギーを使って欲しいなぁと思います。
 
ライフデザインスクールでは、一人では向き合いきれなかったり、気づけない自分に気づけたり、他のメンバーの行動や気づきから、自分の気づきが連鎖的に繋がったり、お互いが似た課題をもっていたら、一緒にチャレンジしていける環境があります。
 
自分の無意識的な領域を意識して、変えていくのは大変ですが、その難しいところを難しいのまま終わらせず、向き合いきれる場所だと私自身、参加して感じています。

ライフデザインスクール生:ちか

この記事を書いた人
濱田 千佳
ライフデザインスクール 東京10期
某有名R社 内定者

ファシリテーター:たけさん

この記事の監修
小寺 毅
ライフデザインスクール
ファシリテーター
株式会社はぐくむ 代表取締役
 

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