西山 凌太|LIFE DESIGN SCHOOL - ライフデザインスクール

icon参加者インタビュー

今なら自信持って言える「自分が好き。」(第二部)

こんにちは!はぐくむ広報インターン生のちーちゃんです。

今回は、LDS東京14期生の西山 凌太(りょーちん)に、なぜLDSに入ったのか?卒業してからどんなことをしているのか?インタビューしてきました。二部構成でお届けします。

第二部では、LDS期間中に大学の休学を決意したりょーちんの当時の葛藤や、休学期間で得られたものや自身の変化について語ってもらいました。

漠然とした不安にかられていた休学前

大学1年の夏頃から、大学で専門としてる事を仕事にしたいわけじゃないと気づき、夏前から将来の不安を抱いていました。1・2年の間の春休みに海外ビジネスインターンに行き、そこではぐくむ社員のぐっちさんと出会い、「ここでインターンがしたい」と思いLDS通うことになりました。

はぐくむでは当時から休学してる人が結構いて、「本気でやりたいことをやるなら、休学もありだな」と思っていましたが、当時の自分は自信がなく優柔不断だったので、大学の友達と疎遠になることも、いわゆる普通の卒業コースのレールから抜けるのも恐れていました。

ずっと、漠然とした不安に飛び込む勇気がなくて、「休学をしたら、大学に戻ってこれないんじゃないか、休学した後どうなるんだう」って、ふわふわしていました。

休学を決めたきっかけは、

「大学4年間の中で、やりたくないなと思いながら中途半端に勉強をして、やりたいと思ったコーチングも中途半端になったら、その先に何になれるんだろう。俺は中途半端な人生を送ることになる。」

そう思ったとき、それなら大学から一回離れてやりたいことをやりたいと思ったからです。

2社のインターンを経験した1年間

休学中の自分のテーマは「将来やりたい仕事を挑戦してみて考える」でした。

なので、「どんなことをしたとしてもそれが成功だったと思おう。そう思うために行動しよう」と思い、コーチングとエンジニアの2軸で動くことを決めて、バイトをやめて長期インターンだけにしました。

縁があって、初心者ながらエンジニアとして育ててくれる会社があったので週5フルコミットしていました。夕方の時間を使って週2・3ではぐくむの仕事もしていました。ほぼ社会人みたいなリズムで働いていました。

休学中はすごく楽しかったです。仕事できてることも楽しかったし、「仕事って楽しいんだな」と素直に思えた期間でした。

今の自分を作り上げてくれた経験

休学期間を経て、行動することに怯えなくなりました。

2社のインターンを通して、自分の意見をちゃんと言えるようになったのも大きいですね。

当時のはぐくむは、対面で行う3〜8人のミニLDS体験会をたくさん行っていて、それに全部参加していました。そこでは、自分の気持ちや今までやってきたことを話す時間があって、自分の内側を話す経験が培われたし、喜びを感じるようになりました。

エンジニアの方では、「これが出来るか出来ないか」を意思表明するスタンスがあって、「自分の力が10なら、11〜12をやっていくことに意味がある」と言われたことで、出来ないことが悪いわけじゃないんだなって思えたし、意思表明ができるようになりました。

その2社での経験があって、今の自分が出来上がりました。

休学期間を経て得られたもの

自分がやったことの価値の対価としてお金をいただく経験をしたことで「これが仕事か」って感覚を得ることが出来たし、自分の出来ることのレベル感を知れたことで、自分の価値を知ることも出来ました。

あとは、「続けられるかな?」と思ってたエンジニアとコーチングを実際にやってみたことで、「将来的に仕事として出来るし、こういうのを自分の仕事にしていけたらいいな」と思うきっかけになりました。

休学中にやろうって決めたことをちゃんとやれたことが大きかったです。

それを元に将来を描けるようになりました。

実現したい未来

いまは「光の当たらないこだわりをなくしたい」という想いを持っています。

中高生みたいな若者が仕事とか人生において、こだわりを持って生きれる人生を提供したいし、世の中に大きなインパクト与えたいって夢は描いています。

自分は服とか色んなものにこだわりを持って選択をして生きてきたし、それが今の幸せに繋がっています。

だから、誰もが自分の「好き」とか「こだわり」に気づくことが出来れば、色んな人が幸せになれるし、その先にはみんなが自分のことを好きになれる社会があると思います

人はそれぞれ生きていく中で、自分の中でこだわりが出来ていくはずなんです。

だから、「こだわりがない」って言う人はそれを認知していないか、言葉として表に出せていないかのどちらかなのかなって。

自分の願いとしては、その人自身が自分の中のこだわりに光を当てて、こだわりを持っていろんな選択をしたり挑戦していってほしいなと思ってます。

「自分のこだわりの見つけ方」についてフォーカスを当てた時に2軸あって。

①自分を知る

②世の中、情報を知る

この2つがあればこだわりを作れるって思っています。

①自分を知るって部分はLDSでやってほしいと思ってます。笑

これから自分は、「②世の中を知る、情報を知る」ってところに関わりたいと思っています。みんなが情報を知れるものをサービスとして作りたいし、それを通してこだわりを持てる人を増やしたいですね。

今やっているガイアックスでのインターンでは、エンジニア力とビジネススキルを身に付けたいって話しているので、将来的には自分でサービスを動かしていける人になりたいですね。

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