小嶋 英郎|LIFE DESIGN SCHOOL - ライフデザインスクール

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「現実にしっかり目を向けて、今を大事にして生きるのが一番だよね。」LDS東京16期ひでろう体験談インタビュー

このnoteは、ライフデザインスクール(以下LDS)卒業生にインタビューを行いLDSの価値と「あなたの好きはなんですか?」について迫っていく体験談noteです。

こんにちは!はぐくむ広報インターンのみげるです!

今回はLDS16期生の小嶋 英郎(あだ名:ひでろう)という人間についてインタビューをしてきました。

そんな彼になぜLDSに入ったのか?そして卒業してから今夢中になっていること!好きなことは何なのか?根掘り葉掘り聞いちゃいました。

ひでろうプロフィール画像

みげる:こんにちは!自己紹介をお願いします!

ひでろう:小嶋英郎です。早稲田大学の5年生で去年の12月からアメリカへ留学をしていた。コロナの影響で日本に返ってきて今は復学をしています。スポーツが好きで野球やテニスが好きです。日本に帰ってきてからは、読書に取り組んでいて、経済学とかティール組織とかを読んでいます。

現在は、株式会社はぐくむがやっているライフデザインスクールの運営とインターン業務をしています。はぐくむの価値観とか共感した人と人の繋がりを増やす活動をしていて、コーチングスクールの集客やLDSクラブというものを作ろうとしています!あとは、ライフワークフェスティバルの実行委員をやっていて東松原を中心にお祭りをやっていくものです。

実現したい未来は何ですか?

一人一人が自分らしく精一杯生きて、みんなで生活できるような社会を実現したい。

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みげる:どんな未来を実現したいですか?

ひでろう:一人一人が自分らしく精一杯生きて、みんなで生活できるような社会を実現したい。自分らしく生きるということは、自分の本当にやりたいことをやるということで、それに精一杯になってる人はもれなくキラキラしている。キラキラした人たちと生きていきたいし、やりたいことをやっていく中で繋がりを生みだしたいと思っています。

つながりを通して、できることとやってもらいたいことが循環する。循環する中で受け取ってまた提供していく。そんな循環する世の中で生きれたらいいなって思ってます。そういう空間とか繋がりを実現させたいから、まちづくりやコミュニティーづくりに興味がある。

一人一人が自分らしく生きられるような個人へのアプローチと、自分らしく生きられる人が人と繋がっていけるような環境作りを同じような未来を描いているはぐくむや仲間達と創っていきたいです。

LDSに入る前のひでろう編

お前ダサいよな。情熱ポイントがわからない。泥臭さがない。全力感が感じられない。」

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みげる:ひでろうはLDSに入る前はどんな人でしたか?

ひでろう:2018年の夏に海外ビジネス武者修行プログラムに参加したんですけど、その時のファシリーテーターのひとりがはぐくむの社員さんだったんですよね。プログラムが終わるタイミングでファシリテーター陣に言われた言葉が

「お前ダサいよな。情熱ポイントがわからない。泥臭さがない。全力感が感じられない。」

以前からある自分のテーマとして「ダサい」があった。すぐ諦めるし、できることしかやらない。言い訳をして、できている風を装う。カッコつけている。高校、大学ずっとかな。ファシリテーターに言語化してぶつけてもらって、ダサい自分を見つめ直さないといけないなって感覚になりました。

今までは真正面からFBを受けようとしていなかった。

生きようと思えば逃げている自分でも生きられた。就活もできるし、仕事もできる。そういう観点の不安はなかったけど、それでいいのか?このままでいいのか?って不安や疑問がずっとあったんですよね。

LDSに入ってみて

「自分自身の心の声を大事にして生きることでとっても幸せになれるんだ」

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ひでろう:東京16期は面白かった。一緒にいた仲間のおかげで自分を理解できる一歩目になったかなって。LDS期間中にすべての問いの答えがわかる状態にはならなかったけど方向性は見えた。自分に向き合う土壌、習慣、考え方、姿勢のエッセンスはふんだんに得られたかなって思ってます。

LDS期間中に見つかったことは、大きく分けると2つあると思ってて。1つ目は「今まで全然自分の人生送ってこなかったやん」ということ。他人との比較の世界で生きてきて、他人や社会を気にして意思決定してきたなって。

2つ目は「自分自身の心の声を大事にして生きることでとっても幸せになれるんだ」ということ。自分自身の願いに耳を傾け、その願いを叶えていくこと。自分自身の人生を生きていくことの喜びと大切さをたくさん体感できた。この経験が大きかったですねえ。

今は自分の人生を歩み始めている。本当の意味での自分の人生を歩み始めるきっかけになった。生きていく上では喜びだけじゃなくもちろん苦しみもあるけど、俺が俺として生きている感覚を持てるようになった。他人の評価を気にして生きてきた自分に気がついて、自分の人生を歩むことを決められた。

自分の人生を歩むのは大変だなって思うけど、一歩一歩進んでいくしかない。進んでいく中で嫌なところが出てくるし苦しみは耐えないけど、そういう人生楽しいな、豊かだな、充実してるなって感じる。自分の生き方がアップデートされて楽しい毎日を送れているのはLDSに入ったからこそだなって。

自分の人生を主体的に生きる

「LDSは半年間では終わりではない。ここからが人生のスタート地点だよ」

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自分の人生に責任をもつ、当事者意識をもつ感覚がデカかった。自分の人生だし、他の誰の人生でも無い。自分の人生を良い方向にも悪い方向にも持っていけるのは自分だけだと実感してて、そういう意味での厳しさとか必要な力はあるけど、自分の人生を主体的に生きる世界の方がいいなって。

主体的であるからこそ、やりたいことを全力で取り組めている。失敗とか上手くいかないこともたくさんあるけど、それが現実だし今そこにあるものを受け入れられる器ができた。

「LDSは半年間で終わりではない。ここからが人生のスタート地点だよ」って言われる。自分で価値を手に行かないと得られない厳しさはあるけど、自分自身の向かいたい先へ仲間と共に豊かに生きるための土壌が創れるのは価値だなって思ってます。

伝えたいメッセージ

現実にしっかり目を向けてほしい。今を大事にして生きるのが一番だよね。

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みげる:この記事を読んでくれている人にメッセージをお願いします!

ひでろう:今を大事にして生きるのが一番だよね。今あなたの中にあるもの、今あなたのまわりにあること、今あなたが抱えてる幸せや苦しみやモヤモヤはたくさんあるとは思うけど、そこにしっかり目を向けてほしいです。

見ないようにするのではなく、そこに在るものをしっかりと受け止めることが大事。あるものはあるし、ないものはない。それが事実であり、それ以上でもそれ以下でもない。だけど、それをそのまんま受け取ることが難しい。でも、それが本当に大切だと思います。

今しかないからこそ今を一番大事にして見つめてほしいです。そのまんまを見つめて事実として受け止めて、その上でどうするか自分で決めて動いてほしいです。それができたら、自ずと自分らしく生きることはできると思ってます。

みげる:ありがとうございました。

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