草野 絵梨香|LIFE DESIGN SCHOOL - ライフデザインスクール

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「教育業界ではたらく仲間募集」LDS大阪4期えりか体験談インタビュー

草野絵梨香/Erika 
大阪4期生としてLIFE DEDIGN SCHOOL(以下LDS)に通っていた。現在大学休学中。教育やファシリテーションに興味があり、インターンをしながら場づくりを行っている。えりかにとってLDSとは何だったのか?について聞いてきました。


ーどうしてLDSに参加しようと思いましたか?

はじめは知り合いに紹介してもらったご縁で知って、LDSのやっていることや場づくりに興味がありました。また、自分と向き合って、自己内対話するのが好きだったので、そこにも興味を持ちました。

でも、HPでやりたいこと見つけたい、自信がない人というのを前面に押し出していたから、行きたいとは思っていたけれど、自分が参加していいのかな…という気持ちが強かったです。当時は自分に自信がないとは感じていなかったからです。こんな曖昧な理由でいいのかな、と思っていました。でも、自己内対話が好きだったので、説明会で一緒にやろうよと言われて、参加してみようと決めました。ノリみたいな感じです。

ー実際に参加してみてどうでしたか?

クラスの初めの方は、もともと興味があった、ファシリテーションってどのようなものかなどを学びたいという気持ちが強かったです。自己内対話や対話の場には興味があったけれど、他者との関係性の中で自分を出すことは初めてでした。だから、無意識に、クラスでよそ向きの顔になっていました。発表する時も意見を言っている、アドバイスしている感じでした。俯瞰して、場づくりに関して見ていました。

「生きづらさを認識した半年間」

初めは自分についても全然分からなかったです。でも、合宿の山登りをした時、自分の中にある子どもの部分が初めて出てきたです。周りからも、「かまちょなんだね。もっと出したら?」とか言われました。出してみたら、場全体でその話題が拾われました。その時は単純ににうれしい、良かったな、と思っていたけど、はじめて自分を出す感覚を掴んだ時だったと思います。そこから自己開示が加速していきました。今思えば、この合宿は自分の子どもの部分や内面の部分を出すはじめましてのきっかけでした。合宿を通じて「子どもの自分を解放するときが幸せで、それを抑え込んでしまうことがあるんだ」ということに気づいて、それ以降少しずつ、自分のなかにあるものを見つけていきました。

えりか 山登り

過去に生きづらさを感じていた時があり、高校生の時は悩んだ時期もあったけれど、その原因は気づいていませんでした。また、今の自分に生きづらさがあることを認識していなかったです。生きづらさがあったんだなということを認識し、向き合った半年間だったと思います。

ーLDSはどういう場だったと思いますか?


体験の場だと思います。体験したことをヒントにその後の日々を常に振り返りつつ、ひとつひとつ学びを抽出して自分のものに落とし込んでいく、そのための期間だったと思っています。LDSは私にとって常に立ち返る場所です。だけど、やり切った感とか全くないんです。実際、学んだことは4期以降の方が大きかったように思います(笑)

LDSですべてが変わる訳ではないと思います。期間中は、人生の武器を見つけるだけです。人生の武器となる材料が集まって、その材料の使い方を教えてもらうのがLDSで、その材料を使って武器を作ったり、武器を使ったりするのはそのあとの自分次第です。

「生きづらさの根源に気づいた」

クラス自体は、あくまで起点みたいな感じだけど、振り返ったら、あれがあったから今があると思えます。自分を解放することがテーマなんだと言うことはしっかりと握ったクラスでした。「私が表現したいことを表現していきたい。言いたいことを言いたい。でも人目を気にして、ふるまいたいようにふるまえない時があって、それが苦しい時がある。」

これは自分の中心にある、一番コアにあるテーマだと思います。日々の生きづらさはそこから来ているんだな、とLDSが終わった後、日々立ち返ることで改めて思います。最後のフォーラムで言ったことは、今でも自分にとって真実で、フォーラムの時間は宝物です。証拠に合宿の山登りもクラスの対話の中で覚えていることも残っています。どれも自分の確信ついているから覚えているんだなって今思います。

「本当課題は自分の中にあった」

私にとってLDSは痛みの根源に気づかせてくれた場所で、人生をよりよく生きていくための方法やヒントを教えてもらえた場です。そして実践することによって身についていくから、実践の場でもあります。だから本やYouTubeを見ているだけとは全然違うと思います。絶対的に立ち戻れる体験があって、その体験は間違いないからです。自分の人生の感覚における体験はいい体験であればあるほど大切にしたいと思います。そんないい体験を持てるような場所です。

同じ価値観のもとに活動している仲間がいるからこその体験をさせてもらえます。私は関係性やコミュニケーションについては関わりたい課題だと思ってました。でも、実は自分の中にその課題がありました。自分の中の関係性やコミュニケーションを磨いていくには人がいないと出来きません。コミュニケーションや関係性って人類共通だと思うんです。人は関係性の中で発達してきたから、切っても切り離せないテーマです。だから、そこに向き合えるのはコミュニティとしてやっているLDSならではだと思います。

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ー実現したい未来を教えてください

最近膨らんできました。一番大きいところは、「教育の世界に生きる人たちが生きていてよかったな、と思える世界を作りたい」ということです。教育は人を創ります。だから、そこに生きる人たちが生きていてよかったと思えると、その人たちが関わる子どもたちが生きていて良かったなと思えます。そうするとみんなが生きていてよかったな、と思える社会になるからです。

私は、LDSを教育業界にもっと広めたいです。教育業界に関わるすべての人にLDSに通って、はぐくむの文化を体験してほしい。大前提受容が大切で、なんでも受容してもらえるとか、相手の可能性を広めるなどはぐぐむコーチング的なコミュニケーションを広めたいです。

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LDSに行った人が学校の先生にならないのかが不思議なくらいだから、教員養成課程にLDSが必須で、単位になって欲しいです。先生の研修などで、まずは体験して、ファシリテーションができるようになれば、学級経営に活かせます。お互い尊重しあえたり、自分の好きなことを探究したりという文化が広がれば、いじめとかなくなるよな、思っています。

将来は、怖いけれど、覚悟を持って学校の先生になろうかな、と考えています。私は、お父さんが学校の先生をしてしんどくなっているから、自分もしんどくなるのでは?と怖い気持ちもあります。でも、学校の中からも自分のやりたいことをやっていったら面白そうだなと思います。チームビルディングも好きだし、まずはやってみようかなっていう気持ちでいます。

ーLDSの参加に迷っている人に一言お願いします

ここで何を見つけるかは分からないと思います。見つかると思っていなかったモノが見つかる、そういう体験を準備しているプログラムです。体で体験してみて、感じることは、素直だし自分ではコントロール出来ない、だけど本質的です。頭でどれだけ考えても無理で、分からないことがあります。

今、興味あるということは自分の中の何かが反応しているのだと思います。自分の中の何かが反応して「いいな」と思っているから、この記事を読んでいたり、体験会に来ていると思います。頭では違うと思っても、心のどこかでこれかもって思っているってことだと思うんです。だからこそ、直感を信じてみて欲しいです。これから先、見えないことに飛び込んでいくような度胸がある程度必要になってくると思います。勇気が必要かも知れないけれど、人生を長い目で見た時にいいなと思う方を選んで欲しいです。

また、LDSを卒業した教育関係者、仲間を増やしたいので仲間募集です。私が卒業して、教育業界で働くようになった時に、1人じゃ無理だなって思います。大きい組織の中で1人でいても、つぶれちゃうと思うんです。だから、教育業界変えたいなとか、熱い思い持っている人にぜひ来てほしいです。人との向き合い方も勉強できるので!一緒に教育の世界で働きましょう!

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