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ライフデザインスクール
参加者インタビュー:
新里 未來翔(後編)

2017年10月から6ヶ月間に渡り、12期生としてライフデザインスクール(通称:LDS)に通っていた、新里 未來翔。琉球大学を1年間休学して、東京で暮らしながらライフデザインスクールに参加した彼は何を学び、どんな未来を思い描き、どんな日々を今過ごしているのか。同じ12期で深く学びあった みーとも(村上)が聴いた。

「好きなことを仕事に、そしてその先にある未来を描く」

みきと:好きなことをやってそれで誰かが喜んでくれたり、誰かが幸せになれたらそんな最高なことはないよなって思う。

今までは漠然と歌うことが好きなだけだったけど、じゃあ歌うことでどんなメッセージを届けたいのかとか、届けていく先にどんな未来を作りたいのかまで、ライフデザインスクールを通して思い描けるようになった。

ライフデザインスクールって、自分の実現したい未来について考える機会が多いんだけど、こんな社会だったら良いよねっていうのを考えられて、それを自分の好きなこととかやりたいことを通して実現していく方法をじっくり考えられる。だからこそ、自分の好きなことを一生懸命やっていく覚悟を決められたかな。

――うんうん、ライフデザインスクールでは、自分の好きなこととか、やりたいことが見つかるし、それが更に誰にどんな価値を与えられるかとか、どんな社会をつくれるのかまで考えられる場だよね。

みきと:それに仲間がいるから、自分の実現したい未来を掲げられるってのもあるよね。1人だったら、なかなか大きな理想を掲げられないと思う。

1人でやっていくんじゃなくて、背中を押してくれる仲間がいるし、助けてくれる仲間の存在があるから本気で夢を掲げられるし、大きな理想を描けるし、それに向かって動いていけるんだと思う。

――うんうん。

みっきー:そういう意味では、発信することの大切さも学んだな。自分の思いを発信することで応援してくれる人がいるってことに気づくし、それってすごく心強いなって思えたし、色々な人が協力してくれることに気づけた。発信することって最初は勇気のいることだけどね。

――そうだね、勇気をもって自分の思いとか、やりたいことを発信してみると想像以上に応援してくれる人がいたり協力してくれる人がいて、それは大きな気づきだったよね。

みっきー:うん、本当にそう。

「誰もが幸せで生きやすい社会へ」

――ライフデザインスクールを通して、みっきーはどんな未来を実現していきたいって思ってるのか教えてほしいな。

みっきー:僕は「誰もが幸せで生きやすい社会」を実現したい。幸せで生きやすいっていうことは、つまり自分らしくいられることが一番だと思うんだ。

じゃあ、自分らしくいられることって?って、考えた時に自分の思ってることをためらいなく伝えられることだなって思う。そしたら、すごく心が楽だし、生きやすいんじゃないかな。自分自身も実際にそうだし。

――なるほど、なるほど。

みっきー:みんな人のことを気にしてるから生きづらいんだと思う。だから、自分の思ってることを自分らしさを消すことなく伝えていいんだよ、っていうのを、大好きな歌を通して伝えていきたい。

――本音をぶつけたら、相手を傷つけちゃうんじゃないかって不安を持つ人がいると思うんだけど、どう思う?

みっきー:僕は傷ついた側も、傷ついたって言える社会にしたいんだ。それぞれ思ったことを素直に伝え合って、傷ついた時は傷ついたって声を上げられることが大切。

障がいの面やセクシャリティの面とかで、いじめられてる子だったり、人との違いで苦しむ人たちだったり、なかなか声を上げられなくて、生きづらかったり苦しんでる人がたくさんいると思う。

だからこそ、みんな考え方や価値観は違うんだよってことをみんなが理解して、みんなが思ったことをありのまま伝え合って関わり続けていけるようにしたい。

色々な人と会っていく中で、誰かのストーリーを取り上げた歌だったり、まだ取り上げられてない違いとかを取り上げた歌を作ってみたいな。そんな歌で僕のメッセージを届けていきたい。

――すてきだね。

みっきー:とりあえず自分で一曲つくって披露する場を設けるのが今の僕の目標。知識も技術もまだまだだけど、挑戦してみようと思ってるんだ。

――良いね、良いね。一歩ずつ一歩ずつ実現したい未来に向かって挑戦していこう。

「自分らしく幸せな人生を生きるための一歩を」

――最後に、どんな人にライフデザインスクールに参加してほしい?

みっきー:んー、みんな。(笑)

――たしかに。できればこの記事を読んでくれてる人みんなに来てほしいよね。

みっきー:うん。特に、自分らしく生きたい人、自分のことをそんな好きになれてない人、やりたいことがわからない人に来てほしいかな。

ライフデザインスクールは本当に人生で、こんなにもないくらい自分とも、人とも向き合えるし、自分のことをよく知れる貴重な場所だから。

自分っていう土台をちゃんと知ったからこそ、自分のやりたいことを考えられたし、これからの人生を楽しく、自分らしく生きていく上で本当に必要な場だと思うよ。

――うんうん。

みっきー:だから是非是非、参加してほしいな。

――本当にね、是非、一歩を踏み出してほしいね。

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