宇田川 寛和|LIFE DESIGN SCHOOL - ライフデザインスクール

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「恐さを背負ってジャンプしましょう。」LDS15期ひろ体験談インタビュー

この記事では、ライフデザインスクール(以下LDS)卒業生にインタビューを行いLDSの価値と「あなたの好きはなんですか?」について迫っていくインタビュ記事です。

こんにちは!はぐくむ広報インターンのみげるです!

今回はLDS15期生の宇田川寛和(あだ名:ひろ)という人間についてインタビューをしてきました。

ラジオ自己紹介.003

そんな彼になぜライフデザインスクールに入ったのか?そして卒業してから今夢中になっていること!好きなことは何なのか?根掘り葉掘り聞いちゃいました。

今は何をしている人なのか?

フリーターよりのフリーランスをやっている。

みげる:こんにちは!さっそくなんですけど今はどんな活動をしていますか?

ひろ:宇田川寛和、23歳、新卒二年目です。今は(株)ガイアックスの家庭料理レストランtiny peace kitchenで働いています。都会の人が心身健康で働けるように、家庭料理をとおして「からだ」をサポートしながら、コーチングやコミュニケーションのワークショプを通して「こころ」をサポートしています。他にはグリーンズで広報の仕事をしたり、ソーシャルバーPORTOで月一店長をしたりコアキナイ(個商)「アパナ・マサラ」というカレー教室を主催しています。個人でコーチとしても活動しています。

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みげる:面白い!何者なんだってなりますよね。

ひろ:何者かって言われたらご飯とおしゃべりって感じですかね。(笑)

みげる:新卒二年目の代!だけどフリーターよりのフリーランス?

ひろ:そう言えるようになったのも最近で2月くらいまではフリーランスよりのフリーターだったんだけど、3月からフリーターよりのフリーランスになった。

みげる:なるほど!その2つの違いってなんですか?

ひろ:自分でプロジェクトを立ち上げているところですかね。それまでは飲食店でバイトしたり色々手伝っていたけど、自分のプロジェクトをもっているわけではなかったんです。だから、いろんなことやっているけどフリーランスじゃなくてフリーターだったんですよね。今はフリーターぽいんだけどフリーランスだと、自分でも他の人からも思われています。

みげる:いろいろと自分で起こそうとしているかで定義が変わってくるんだね(笑)

zoom_カレー教室

カレー教室の写真です。

素直がキーワード。恐くても嫌でも飛んでみる決断が大事

みげる:ひろはLDS通ってみてどうでしたか?

ひろ:大変だったねー(笑)でも凄い良かったなって思った。一言で表すと流れ出した。自分の中の意思決定の癖に気がついた。凄いビビリで石橋はぶっ壊しにかかって壊れなかったら渡るんだけど本当はこれしたい。でも恐いからやらない。を繰り返している自分に気がついた。ずっとそうだったんだなって。一回目の合宿で山を登ったんだけど、ぜんぜん急でもないところで腰抜けてしまった。登れねって、、、大地を、、、大地を信じられないって(笑)恐がっているだなって。なんとかしたい。

恐くても一歩踏み出すことを体感したくてバンジーをやることになった。嫌だったけどLDSでは嫌なことほどやった方が良いって思ったのでやりたくなかったけど飛ぶことになった。

そうすると自分のこうしたいを教えてくれる。そこから徐々に恐くて嫌だなって思うけどやってみる決断ができるようになってきた。だからチャンスを貰えたりとか楽しく過ごしたりとか恵まれてるんだなって。凄い流れている感じがする。それを教えてくれたのがLDS。

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LDS中は素直になるがキーワードで、みんながやっぱり素直になるのがいい。塞いでいる何かを外してあげてそれに沿って進んであげる。今までの俺はやりたいことをやってはいたんだけど、本当にやりたいことはやっていなくて、、、本当にやりたいことをやっちゃうと、いい子じゃなくなっちゃうとか失敗しちゃうとか稼げないとか、スキルが伸びないとかあった。

でも、本当にやりたいことはそれでそれをやるのが自分を素直にしてくれるし、期待以上のものを起こしてくれる。体感させてくれる。それが素直でもあるし流れていくって言葉で表現している。それがLDSだね。

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感情を思い出し表現させてくれる場所。

みげる:LDSはどんな場所でした?

ひろ:自分の感じていることを取り戻させてくれる場所だったかな。嬉しいとか寂しいとか悲しいとか関わりの中で出てきて恐いもそう。怒りもそう。それを思い出させてくれて表現させてくれる場所だった。

初回のクラスで泣いてる人とか話しが長い人にイライラするなって思って

ひろ:「はい!!いいですか!凄い嫌な話なんですけど、こいつ何言ってるんだ?話しなげえなとか思ってしまうですよねぇ。なに初回から泣いてんねんって思ってしまうんですけど、これはどうしたらいいですか?たけさん!」

たけさん:「ナイスシェア、それは一回自分の中で留めておこう。留めておいてノートに書いてみよう。」

ひろ:「わかりました(笑)」

そこから俺のLDS始まったんだけど今までだったら絶対そんなこと言ってなくて、でも自分の蓋を開けてみる。そこからいろんなこと始まってて「お前のことよくわからねぇ」とか「それはゆるせねぇ」とかいろいろ出てきた。それをどんどん言った先には本当はこうしたい。ただ仲良くなりたいだけとかが出てきた。相手のことを傷つけることもあったけど、素直な自分を出してその上でどうしようかって関係をつくっていけるようになった。

大抵思っていることは嬉しいか寂しいなんだよね。

ひろ:こういう関係いいよなって。そのなかで人に怒る背景や恐がる背景には寂しいとか悲しいとか本当はうれしいがあるんだよね。って上手に表現できないからそうなるだけで、単に言いたいことはありがとう。大抵思っていることは嬉しいか寂しいなんだよねってそれに気づけた。

みげる:うんうん。

ひろ:まだ、ぜんぜん泣けもしないし言うのも苦手なんだけど、今嬉しいんだな、寂しいんだなってのはLDSをきっかけに認知できるようになった。凄くいいことじゃん。ドラマの中にいる感じで寂しい感情をこんなに味わえているのってすごい幸せじゃんって。人と繋がろうとする事は関係があるから寂しいんだし超ありがとうって思えた。自分に素直になって感情を表現して噛み締めてみる事をなによりも大事にして生きたい。俺は映画を観て泣ける様になりたいんだよ!(笑)

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みげる:プロセスがステキだなって。感情を噛み締めてみたらどんどん自分と繋がり始めて表現することで人を傷つけたけどより繋がれるようになったと。次は映画を観て泣きたいと(笑)

ひろ:そう!泣きたい!30歳までに成し遂げたい!金なんてどうでもいい!本読んで泣きたいし自分で話して感動したい。自分の感情に触れて涙として出てきてほしい。出てこないのが悲しいから成し遂げていきたい。

ひろの好きなこと

みげる:次の質問にいきたんですけど、ひろの好きなことを聞きたいです!

ひろ:カレーかな。何でもやっておっけーでカオスな感じが凄い好き。そこに自分らしさをのせることができる。音楽、絵、カレーみたいな感じで自分らしさをのせることができる。

hiro_カレー

自分らしいカレーを作ってたくさん食べてもらった。表現しても受け取ってもらえてるんだって。生きてるやんってそれがカレーでできる。音楽でも絵でも何でもいいんだけど、自分が表現したアート的なものが受け入れられる。表現しても受け取ってもらえるのが凄いハッピーだよなって。それが自己実現で皆できるようになってほしい。俺は絵とか音楽はわからない。けど、カレーをつくることはちょっと教えることができる。カレーを自分ぽくつくるのを教えるのもちょっとできる。自分らしさみたいなものはわかりにくくて難しいものだけど、なんとなくこれかなってのを表現する手段をいろんな人が覚えて人に受け取ってもらえる体験をいろんな人ができたらいいなって思っている。

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Powerに生きる人がLoveに行くお手伝いをしたい 。

みげる:これからどんな活動をしていきたいですか?

ひろ:tiny peace kitchen とコアキナイ(個商)を頑張っていきたいです。tiny peace kitchenだと、頑張っている人にこそご自愛して欲しいんですよね。自分のこころもからだも大切にして欲しい。でも、つい都会で仕事をしていると頑張らなきゃいけないじゃないですか。評価と判断ばかりだから、自分のこころに目を向けてられないんですよね。だから、気がつくと、自分の「からだ」と「こころ」の声を無視して、自分のことは後回しにしがちになってしまってヘルシーじゃなくなっていまう。

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ひろ:だからこそ「からだ」を整えるための家庭料理を提供しているし「こころ」を大切にした上で働くためのサポートを日常的にしたいんです。LDSだと聞いてもらったり寄り添ってもらうのって当たり前だったけど、世の中そうじゃない場所の方が多いじゃない。イメージ的には「Power to Love」。能力とか成果といった「Power」ばかりの中に、感情とか受容といった「Love」を浸透させていく感じですね。LDSで自分の感情を出していく「Love」の大切さを体感したからこそ、LDSじゃない場所でも「こころ」に目を向ける文化を当たり前にしたいですね。

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小さなライフワークでもいいじゃん。

ひろ:二個目はコアキナイ(個商)のカレー教室ですね。自分らしさを表現するためのカレー教室を通して、一緒にカレー表現をしてくれる人が仲間をつくりたいな。今まで自分が好きなことじゃなくて、社会的にいいとおもわれることしかしてなかったから、カレー教室を通して「自分がすきなこと」を仕事にしていたいかな。

自分がこうしたいとかこれ好きだなってのを形にするのを自分で見たい。カレー教室もそうだし、ラジオもそうなんだけど、小さくていいから自分がやったことが形になる。週4働いて週2で好きなことで小さく稼ぐみたいな暮らしがいいなって。全部ライフワークでもいいんだけど、小さくライフワークでもいいじゃんって。それチャレンジしていこうぜって、そういう世界あったらいいなって思ったからやっていきたい。コアキナイのムーブメントの流れを作る人になりたい。今はしんどくなるかも知れないけど頑張っていきたい。その先に何かがあるはずだからまっすぐ頑張っていきたい。

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恐さを背負ってジャンプしましょう!

みげる:最後になんですけどこの記事を読んでくれる人に伝えたいことはありますか?

ひろ:うーん、、、恐さを背負ってジャンプしましょう!恐さは消すものではなく、背負うものだなって。消せば消すほどでかくなる。背負ってあげると簡単に飛べるようになる。恐さを背負って飛びましょうって感じです。

みげる:ありがとうございました。

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